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天使のワ・ケ・マ・エ

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天使のワ・ケ・マ・エ

今年も恒例のオドロックの季節がやってきた。

開催は六月二十四日(日)。

場所は学芸大学のメープルハウス。

詳細は後日お知らせいたします。

どうか、この日は予定を空けておいてくださいな・・・・・・・・・。

よろしくお願いいたします。
# by odd-fellows | 2012-05-28 17:03 | Comments(0)
先日の新月ライブ。

多くの方々に御参加いただき感謝であった。

普段、蒲田のお店でセッションをされているM氏が初参加・・・・・・・・・・・。

自由が丘、目黒、蒲田・・・・・・・・・・・、どんどん交流が深まればと願っている。

昨夜、N氏がこれは便利と卓上用の譜面立てを持ってきてくださった。

これでライブもやり易くなる。

ありがとうございました!
# by odd-fellows | 2012-05-23 17:16 | Comments(0)
今日は午前九時半から新丸子のスタジオでバンド練習、皆で昼食をとった後学芸大学のライブハウスで恒例のセッションの運びとなったのだが・・・・・・・・・。

何故か皆朝から冗談を言い合ったり面白い振り付けを考えたりと笑いが絶えない。

ライブハウスでは、いつものように僕たちが一番乗りでジュースを飲んだり煙草を吸ったりしながら会場の準備をし出席者を待つものと思っていたのだが、いざ会場に入ってみたらわんさかと大勢の人たちが集まっていた。

初めて会う人、懐かしい人・・・・・・・・・・。

結局、セッションは大盛り上がりであった。

今、独りになって思うに・・・・・・・・今日の盛り上がりは・・・・・・・・朝練の笑いと気合と関係があったのではないか・・・・・・・・・。

笑うかどには福来る。

いつも楽しいこと嬉しいことを見つけて笑っていられれば・・・・・・・と胆に命じたのであった。

明日は新月ライブ・・・・・・・・。



# by odd-fellows | 2012-05-20 17:02 | Comments(1)
昨日、夢の話を書いていて思い出したのだが・・・・・・・・・・。

知り合いの某教授。

専門は数学なのだが昔から夢に興味があり、心理学などの専門書を読み漁ってはせっせと論文を書き、その筋の学会に提出しては没・不採用を繰り返すというほどの夢マニア。

彼曰く、子供の頃はしょっちゅう空を飛ぶ夢を見ることができたのだが、大人になるにつれ空を飛べなくなってしまった、飛ぼうと思ってもすぐに落っこちてしまうのだそうな・・・・・・・・・・・・。

どうやらこれは長年にわたって染み付いた固定観念と関係があるらしい。

本来は何の制限も無い魂を持って生まれてきたはずなのだが、いろんな教育のせいで制限付けられ、重い鎖でがんじがらめになってしまった。

固定観念さえ外すことができれば、空を飛ぶことができるかどうかはわからないが、もっと軽やかな人生を送ることができるのではなかろうか・・・・・・・・・・。

# by odd-fellows | 2012-05-16 17:19 | Comments(0)
少々疲れが溜まっていたのか、瞑想中に眠りに落ちてしまった。

場所は深夜の軍港。

辺りは真っ暗。

一隻の軍艦が座礁したと思われる潜水艦の回りをゆっくりと旋回している。

桟橋のとても高いところからその光景を見ていたのだが、どうしてもその軍艦に乗ってみたくて仕方がない。

さて、何か良い方法はないかと考えていたとき、あっ、これは夢だと気がついた。

確かに以前にも同じ夢を見たことがある。

前回のときは、乗りたくてうずうずしていたところで目が覚めたのだが・・・・・・・・。

夢とわかればこっちのもの。

桟橋からジャンプして空を飛んで軍艦にたどり着けばよい。

少々勇気と覚悟が必要だったが、単なる夢なのだからと意を決して軍艦に向かってジャンプをした。

結果は・・・・・・・・・・、空を飛ぶどころかそのまま海にドボンと落ちた。

冷たい海の中で溺れそうになりながら必死で泳ぎ息をし、あれ?夢ではなかったんだと後悔した。

ほうほうの体で桟橋まで泳ぎ着き、コンクリートや鉄の棒にしがみつきながら橋に登った。

その後、ずぶ濡れになりながら警備の目をかいくぐり、恐怖の中で夢で無いなら僕は夢遊病者かなどと思いつつ逃げ惑うところで・・・・・・・・・目が覚めた。

やはり夢であった。

それにしてももの凄い臨場感であった。

海に落ちるときの感覚、水の冷たさ、息苦しさ、ごつごつしたコンクリートや冷たい鉄の感触。

これらは眠っている僕の意識が作ったものである。

外側には何も無いのにとてもリアル。

触れることもできるし、冷たさや息苦しさも感じることが出来る。

これは目が覚めているときも同じで、人は自分の外にあるものを知覚していると思っているが、実はこれは自我の錯覚で、人は自分の意識の中にあるものを外に見ている、自分の内側を外に見ているのである。

数日前、本を買うために渋谷の街を歩いていたとき、雑踏の中で自分は自分の内面を外に見ているということが腑に落ちた・・・・・・・・ので、こんな夢を見たのだと思う。

自分の外にはなにもない。

全部自分・・・・・・・とどのつまり・・・・・・・一体ということか・・・・・・・・・・。





# by odd-fellows | 2012-05-15 16:55 | Comments(0)
昨夜、久しぶりに来店されたM氏と朝五時過ぎまで痛飲・・・・・・・・。

積もり積もった話が爆発してこの時間となった。

午前十一時、一緒に飲んでいたH氏の具合が急に悪くなり、救急車を待つ間に大地震に見舞われたところで目が覚めた。

大地震と思われたのは、住んでいるマンションの外壁工事であった。

軽いハイな状態でこれから開店準備をすることにする。

十四日月曜日は・・・・・ブルースセッション。
# by odd-fellows | 2012-05-12 16:41 | Comments(0)
このゴールデンウィーク、久々に来店されたH女史カップル・・・・・・・。

彼女、昔バンドでベースとキィボードを弾いていた経験があり、以前からセッションに興味を抱いておられたのだが、それはずっと前のことで今の私なんかとてもとても・・・・・・・・と尻込みをしておられる。

僕たちのセッションはとても敷居が低く、しかも皆親切で優しい人たちばかりだからと何度誘っても、いやいや私なんかとてもとても・・・・・・を繰り返される。

こんなやり取りが繰り返されている時N氏ご夫妻が来店され、それではここで一度練習をしてみましょうということになった。

ギターを取り出しキィボードを設置し・・・・・・・演奏を繰り返すうち、彼女も勘を取り戻したのかとても楽しそうにしておられた。

思うに・・・・・・・・そのままで充分いける・・・・・・・・・僕だって最初の頃は目茶目茶緊張したし下手くそだったんだから・・・・・・・・・。

Face Bookも繋がったし、次回からはしつこくお誘いしようと思っている。

興味がありながら同じように尻込みをしている方がいらしたら、ぜひ勇気を振り絞って御参加ください。

最初の一歩を踏み出したら、あとは楽しく流れに乗れるから・・・・・・・・。


# by odd-fellows | 2012-05-08 16:37 | Comments(0)
美容師のS女史は僕と同じ北海道出身。

実家から大量にじゃが芋を送ってもらったということで、昨夜お手製のポテトサラダを差し入れてくださった。

予めメールでその旨を知らせてくださっていたので、昨夜のお通しはこれに決定。

一緒に持ってきてくださった韓国海苔に乗っけてお客様に召し上がっていただいた。

久しぶりの北海道の味。

故郷を思い浮かべながら食べるポテトサラダの味は格別であった。

ありがとうございました!
# by odd-fellows | 2012-05-02 16:19 | Comments(0)
昨夜、時々うちのバンドを手伝ってくださるC女史が来店。

長年音楽活動をされているせいか彼女とても直感が鋭い。

昨夜はとても静かな夜で、彼女と二人きりで長い時間を過ごしたが、僕が曲をかけると・・・・・・・・「ああ、この曲がかかると思っていた」とか、「今日はなんとなくマスターと二人きりになるような予感がした」・・・・・・・・とか、彼女の直感は全開・・・・・・・であった。

何か秘密をお持ちの御仁は・・・・・・・・・・彼女にはくれぐれもご注意を・・・・・・・・・というのは冗談であるが(半分本当)、その彼女、この度婚約をされたのだそうな・・・・・・・。

親族以外でこのことを初めに話した相手は僕なのだそうで、どんどん人に話してくださいという彼女の意向を汲み、この場を借りて発表させていただく。

直感の鋭い彼女が選んだ男性であるから、これは間違いなく幸せになると直感的に思わされたしだいである・・・・・・。

お二人の上に幸多からん事を祈りつつ・・・・・・・・・・・。

# by odd-fellows | 2012-05-01 17:10 | Comments(0)
とあるお店のある食材。

お通しとして評判がいいので、ちょくちょく買っていたのだが・・・・・・・・・。

ある日、その食材を求めて店に行ってみたのだが、いつもの棚のところに「商品入荷までしばらくお待ちください」との張り紙が貼ってあった。

ちょっとばかり買いすぎたか・・・・・・・・・・。

そんなことを思いながら週に二三度店を訪ねていたのだが、一向にその商品が入荷する気配が無い。

そして今日・・・・・・・・・・。

やはりその棚には別の商品が置いてあり、半ば諦めて帰ろうと振り返ったら後ろの棚にその食材が陳列してあった。

もしかしたら場所が変わっていただけ?

必ずこの場所にあるはず・・・・・・・・という自分の思い込みに・・・・・・・思わず笑ってしまったのであった。

思い込みを捨てる、ちょっとばかり視点を変えてみる・・・・・・いつも皆とこんな話をしているのに・・・・・・・少々情けなくなったしだいである。

# by odd-fellows | 2012-04-29 17:24 | Comments(0)
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